教室のうしろの席からも見える大きなタイマー
時間を合わせてスタートを押し、全画面を押してください。全画面では設定ボタンが消えて大きな数字とバーだけが残るので、プロジェクターや電子黒板、テレビでも見やすくなります。バーは時間がたつにつれて短くなり、残り30%で黄色、最後の10%で赤に変わるので、生徒は残り時間がひと目でわかります。時間になるとアラーム音が鳴り、数字が点滅します。
使い方
- 下のボタンを選ぶか、分・秒を入力します。
- スタート(またはスペースキー)を押します。もう一度押すと一時停止します。
- 全画面を押してスクリーンに映します。終わるときはEscを押してください。
授業でのタイマー活用例
- 活動の切り替え — 片付けやグループへの移動に2分。
- シンク・ペア・シェア — ひとりで考える1分、ペアで話し合う3分。
- 小テスト・作文 — 制限時間を先生だけでなく全員に見えるように。
- 発表 — どのグループにも同じ時間を与えれば、授業が予定どおりに進みます。
- リフレッシュ — 3〜5分のストレッチや体を動かす時間で、集中力を取り戻せます。
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よくある質問
画面のほかの部分は見せずに、タイマーだけを映せますか?
はい。全画面ではタイマーだけが表示されます。終わったらEscを押して、授業の資料に戻りましょう。
電子黒板やタブレットでも使えますか?
はい。最新のブラウザならどこでも動作し、タッチ画面でボタンを直接押せます。
授業の資料に切り替えるとタイマーは止まりますか?
いいえ。実際の時刻をもとに計算しているので、裏でも正確に進み、時間になるとアラーム音も鳴ります。